最近読んだマンガ
連載中のやつと、新しいやつを四つぐらい並行して書いてるんですが、お披露目は相当先になりそうです。新しいほうは完成するかもアヤシイ感じ。
考えれば考えるほどわからなくなってくる。
まあ今の自分の実力で書けるものを書くしかないんだな。

最近読んだマンガ。
「足洗邸の住人たち。」
癖のある絵だけど読み進むうちにどストライク。妖怪や精霊、悪魔たちをモチーフにしたバトル漫画であり恋愛漫画でありギャグ漫画であり、もう全部ひっくるめてはまった。
お仙かわいいよお仙。ひょうひょうとした男と強い女の子が大好き!すっごい好き!あー久々にきゅんとした。
しかし読み返してみると、福ちゃん(主人公)には周りの女の子たちとフラグが立ちまくってるんですが!ハーレム漫画だったのか…。いやでもそこはお仙だろう。だろう?
そしてうどん屋がいい味を出しているなあ。なんか笑える。

「少女ファイト」6巻
ようやく最新刊。バレー漫画なんだけど今回はマンガの話がけっこう多いです。
ルミコには幸せになってもらいたいなあ。それは町蔵しだいか。うーん、望み薄だなあ…。
この巻は、特に作者さんのマンガや創作に対する姿勢が伺えて好きだなー。アツイです。
そして、前作のキャラクターが出てきた!ぐっときました。鉄男は本当に大人になったなあ。前作を読み返したくなりました。
前作の「G線上〜」はモロにマンガをつくる話なので、創作している人が読めばそれなりに感じるところはあるんじゃないかな、と思います。エロイけど。グロ要素もあるけど。思春期の負の面が出まくりの作品ではあるので、若干大人向けです。
もう引っ越しちゃったけど、以前はあのへんに住んでいたので街並みが懐かしいです。背景も気合い入ってます。
2009.11.23 00:18 | 漫画・アニメ |   TOP↑
返信。
うわあああい嬉しいいい
ちょっと調子にのりました。感想をいただいてしまいました。ありがとうございます。
2009.11.19 16:52 | メッセージ返信 |   TOP↑
舞妓はああああん
昨日は「舞妓Haaaan!!!」を観てました。
ネタばれも含めつつ感想。

・クドカンは面白いなあ。キャラクターの造形や発想が面白い。
・堤さん(内藤さん)の演技の懐の深さに脱帽した。本当の家族関係を告白するところで笑った。
・鬼塚さんは、正直、主人公のわりに気持ち悪いキャラクターだと言わざるを得ない。何をどうしても三枚目。
・女将さん方の物言いがすごく上から目線だなー。いちいち嫌味を言わないと気がすまないのかい。
・舞妓さん方の生態が興味深かった。さすが女社会だなあ。
・でもなんで「一見さんお断り」を廃止しちゃうとおまんまの食い上げなのだろう…?
・途中なんで意地の張り合いになったのかよくわからなかった。見逃したのかもしれない。しかし野球も出来ちゃうのかwすごいなw
・駒子ねえさんの傷。あそこのシーンで鬼塚さんが彼女を口説く?シーンがなんかイヤだった。それじゃついていきたいと思わない!全然納得しない!腑に落ちない!
・クドカンの台本は大風呂敷を広げるから序盤〜中盤は面白いんだけど、終盤があわただしくて縮小気味に締めるような感じ。結果として、消化不良っぽく思える。
この映画だと、話の肝である三角?四角?関係、「駒子さんの旦那さんは?」「元恋人とのヨリは?」の結末は匂わせる程度。むしろ副次的な問題「一見さんお断りのお断り」の結果をなぜかメインのオチに持ってきたので、なんだか釈然としない終わり方だったんだよなあ。
・というか最近「なくもんか」宣伝しすぎだろ…。でもハムカツがおいしそうで困る。

もうひとつ。
「ベニスの商人」の舞台をやってたのでチラ見。
・シェイクスピアは戯曲だけ読んでとっつきにくいと思い込んでいたけれど(だって言葉の装飾が多すぎて肝心の本筋がつかめない)、こうして舞台で演技や抑揚を含めて見ていくと、その言葉と意味の美しさに気づく。おお、新発見。戯曲は舞台で演じられて初めて完成されるものなのか。
・女役もすべて男性が演じるという異色の舞台でした。まるでゲイだらけ。妙な背徳感がむんむん。おっさんの癖に変な色気がっ。うぐっ。
・ユダヤ人に対する扱いが凄まじい。まさにキリスト教徒が書いたキリスト教徒のための娯楽、というべきか。彼に肩入れして見ちゃうと救いのない内容だなあ…。
・これで喜劇とは…。演出がかなりシリアス寄りだったのかも。
2009.11.14 23:21 | 雑談いろいろ |   TOP↑
D4の更新
実に1年以上ぶりです。
そうなんです。D4の目次に前回更新が8月とか書いてあったんですが、あれは去年の8月なんです。
その前の更新も確か8月でした。一昨年の。
1年に一回更新かー。前例に倣うなら、次のD4更新は来年の8月〜11月ってことなんですが、それはさすがに切なすぎる。年一更新よりはペースを早く、でもゆったり書いていきたいと思っています。

D4は心理描写とかよくわからん比喩をぐりぐり書いていけて、これはこれで楽しいです。登場人物は大人ですし。大人の思考で書ける。マキュウの遥は子供だから…子供ってどんなこと考えてたっけ?と考えつつ、わりと心情描写を単純にしてました。自分も子供だったはずなのになー。すっかり忘れている。
しかし前半〜中盤までごちゃごちゃしすぎてて粗がでかいのが難点だ!後半から読んで!とか言いたくなる。これはひどい。
2009.11.08 01:13 | 雑談いろいろ |   TOP↑
にっき
日記。
最近よくテレビを見てます。引っ越してから、うん年ぶりにテレビ見放題の環境になったので、今までの反動のようにつけてぼやーっとしてたりします。まあイマイチな時間帯なときはさっさと止めちゃったりしてますが…。やっぱりさすがテレビ、あれば見ちゃう。
で、よくザッピングする手を止めるチャンネルが、東京MXとかTVKとか、いわゆるキー局ではない関東ローカルチャンネル。あ、テレ東も。あとは(ローカルじゃないけど)NHKとか。わーわー騒がしくなくていい感じの映像がぼんやり流れてたりします。スタジオ式でなくて、映像プラスナレーション式のってゆったり見れて好きだなー。
ヘリコプターで空撮をして、俯瞰で街を見ながらあれやこれやいうような番組とか、すごーくローカルな秘境駅を淡々と流す番組とか。仕事帰りにぼやっと見るのはこういうのが一番。癒されます。
もう寒いんで、庭とか山をテレビで見て気を紛らわせています。ああ、紅葉の季節だなあ。(出かけて庭とか見るのは好きなんだけど、寒いのがとてもとても苦手)

そんなわけで、最近テレビでおっと思ったやつ。
たまたまそのときオペラのダイジェストをやってて、見入ってしまいました。ドン・ジョヴァンニのかなーりコメディ寄り解釈の上演だったのですが、あれはすごいなあ。何故か日本風にアレンジされているし、地獄に落とされても懲りないジョヴァンニって何なんだ!(コネタがいちいち効いてるし、スタンダードと比べると、またその違いが楽しい)うーん、ブッファは楽しい。

また、上記とはあまり関係なく。ケロロ軍曹が面白かったです。
実は(キャラクターは知ってましたが)初めて見ました。初見でもよくわからないなりに楽しめて、15分でぴりっとオチをつけて、製作者の腕の見せ所だなーと思いました。
あれぐらい先が読めなくて、そしてぴりっと締める。ぶはっ、と噴出しつつうなりました。感嘆。

そして最近のニュースには度肝を抜かれます。事実は小説より奇なり、とはこのことか。
2009.11.06 22:31 | 雑談いろいろ |   TOP↑
完結!
「消えるマキュウ」ひとまず完結です。長らくお待たせしてしまいました。
なんだかじわじわ嬉しいです。アップロードするとき、本当にどきどきしました。
サーチも「完結」のほうに登録しなおしてきました。ニヤニヤしながら。怪しいなー。

今後の展開について色々悩んだんですけども、当初の予定通り終わらせることにしました。
しかし。ようやく肩の荷がおりてほっとしてます。
私は登場キャラクターみんな好きです。ジョルジュが…だったりとか、竜之介が小学生の癖に男前すぎとか、地味なの派手なの色々いるんですが、みんな大好き。

最初の勢いのまま小説を書き続けるって本当に難しい。
あと野球難しい。本当に難しい。やっぱりド素人が描くのは無理があったのかもしれない。盛り上がる展開を書くのは今後の課題として…なんとかしていけたらいいなあと思います。
だが完成させることに意味があるんだ!「耳をすませば」でも言ってたじゃないっ(そこか)

さて、短編も書きつつ。次はD4です。道化人も書きたいです。
2009.11.01 23:15 | 雑談いろいろ |   TOP↑
そろそろ再始動。
「太陽は沈まない」誤用の訂正のついでに改稿を行いました。
ご指摘ありがとうございますー。
ほんのちょっとのつもりが、わりと全面に渡り手直し。昔の作品に手を入れたいと思いつつ放置しまくりなので、いい機会です。だが難航。今の文体と全然癖が違うし…。ううむ、疲れた。

昔の作品を見ると、なんか野暮ったい言い回しとか足りてない語彙とか書きなれていない感じがひしひし。ああ、今見ちゃうと恥ずかしいなあ。
しかしもっとも顕著だと思ったのは、読点を打つ頻度が違う!昔の作品は全然打ってないんだなあ。
読点を打つ頻度って、文章を読むときの呼吸の頻度に似ている、とどこかで読んだ気がします。つまり、自分が読んだときにここで息をするとちょうどよい部分で読点を打つ、と。
早口の人は頻度が少なめになるようですし、年をとると呼吸が浅くなるので頻度が多くなるようです。

年取ったってことだな!
2009.10.25 00:57 | 雑談いろいろ |   TOP↑
プロフィール

瑞沢

  • Author:瑞沢
  • ピエロのへやちう創作サイトやっている人。
    「思い立ったが吉日」が座右の銘になりつつある、今日この頃。
    忙しい時こそ、創作意欲。暇なときこそ、だらだら。
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